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開催日:2019年3月下旬~4月中旬

朝日村でミズバショウの花が楽しめます【終了しました】

朝日村でミズバショウの花が楽しめます【終了しました】

朝日村の武居城公園(西洗馬区)では、水路沿いに並び咲く満開のミズバショウの花を楽しめます。

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朝日村公式HP <あさひ花だより 2019 ~今しか見れない貴重な季節の花を紹介します~>
http://www.vill.asahi.nagano.jp/kankousupotto/1140.html
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写真は、武居城公園内の水路沿いのミズバショウです。現在ほぼ満開となっています。
(2019.4.8 武居城公園内のミズバショウ自生地(水路沿い)にて撮影(坂本))

3月下旬から開花が進み現在はほぼ満開となっているミズバショウの花は、4月中旬頃までが見頃と予想されます。

<ミズバショウ>
ミズバショウはサトイモ科ミズバショウ属の多年草で、山地の湿原に自生する花として知られています。
その名前の由来は、葉の形が芭蕉(バショウ)に似ていて水辺に生えることからきています。
湿原を好み水辺に咲く姿は人々の心を和ませてくれます。

春から夏にかけて各地で楽しめる花で、開花時期は低地では4月~5月、高地では5月~7月と言われています。
朝日村では、例年4月上旬~下旬頃に開花から満開までを楽しめます。今年はやや早めの開花となっています。

ミズバショウの花言葉:「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」
※ミズバショウの花言葉は美しい花言葉が並びます。
※「美しい思い出」は童謡「夏の思い出」が起源となり、この歌の歌詞が基となりイメージされた花言葉です。

ミズバショウは葉の展開に先立って花柄を伸ばし開花します。
※白いのは花ではなく仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)で、
本当の花は中心部の黄色いところについています。

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※お越しになる方へのお願い※

1.ミズバショウは水路沿いに自生しておりますが、水路周辺の地面はぬかるんでいる場所や滑りやすい場所があります。ご注意ください。

2.武居城公園にお越しの方は、必ず武居城公園の駐車場に車を停めて下さい。決して周辺の道路上には駐車しないで下さい。

3.ミズバショウの花を鑑賞・撮影されるのは自由ですが、絶対に持ち帰らないで下さい。

4.武居城公園は、駐車場の利用及び公園内の見学は可能ですが、園内の施設は4月20日のオープンまでご利用いただけません。予めご了承ください。

貴重なミズバショウの自生地を保護し、より多くの方にこれからもミズバショウの花を楽しんで頂くため、ご協力をお願い致します。

朝日村役場 産業振興課
〒390-1188 長野県東筑摩郡朝日村大字古見1555-1
電話:0263-99-4104/FAX:0263-99-2745
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