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開催日:2019年4月上旬~下旬

朝日村でカタクリの花を楽しめます【終了しました】

朝日村でカタクリの花を楽しめます【終了しました】

毎年多くの方が見に訪れる、朝日村のカタクリの花。
写真は古見区の古川寺周辺にある自生地です。

また、縄文むら公園(朝日美術館前)や、新役場庁舎正面入り口前(ロータリー内花壇)でも
カタクリの開花が確認されています。

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朝日村公式HP <あさひ花だより 2019 ~今しか見れない貴重な季節の花を紹介します~>
http://www.vill.asahi.nagano.jp/kankousupotto/1140.html
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4月9日、開花を確認しました。写真は同日に撮影されたものです。
(2019.4.9 古見区古川寺周辺のカタクリ自生地にて撮影(坂本))

4月第2週週末~4月第3週頃に掛けて満開のカタクリの花を楽しめると予想されます。

朝日村では「村花」として親しまれているカタクリの花は、
『日本の豊かな田舎である朝日村を象徴する花』として、村のマンホールのデザインにも採用されています。

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朝日村のマンホールがカードになりました
http://www.vill.asahi.nagano.jp/osirase2/1101.html
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<カタクリ>
カタクリはユリ科カタクリ属の植物で、春の訪れを告げる花として知られています。

カタクリの花言葉:「初恋」「寂しさに耐える」
※下向きに(うつむいて)咲く花姿から、恥じらいにより自分の気持ちをうまく伝えられない、せつない初恋の気持ちを連想したものであるといわれます。

カタクリは地上に葉を展開するのとほぼ同時に開花します。
開花後は、日中に花に日が当たると花被片が開き反り返ります。
また、日差しがない日は終日花が閉じたままです。

地域によって異なりますが、3月~5月に花を見る事ができます。
朝日村では例年4月中に開花が確認されています。
地上に姿を現す期間は4-5週間程度で、群落での開花期間は2週間程と非常に短いという特性があるため、「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)とも呼ばれています。

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※お越しになる方へのお願い※

1.貴重なカタクリの自生地を保護する為(人に踏み荒らされないように)、ロープが張られ、「立ち入り禁止」の看板が設置されています。
  鑑賞・撮影は、ロープの外側から行って頂き、決して立ち入り禁止区画には入らないようにお願い致します。

2.カタクリ自生地にお越しの方は、必ず自生地横の駐車場に車を停めて下さい。決して周辺の道路上には駐車しないで下さい。

3.カタクリの花を鑑賞・撮影されるのは自由ですが、絶対に持ち帰らないで下さい。

貴重なカタクリの自生地を保護し、より多くの方にこれからもカタクリの花を楽しんで頂くため、ご協力をお願い致します。

朝日村役場 産業振興課
〒390-1188 長野県東筑摩郡朝日村大字古見1555-1
電話:0263-99-4104/FAX:0263-99-2745
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